世界のプラセンタ療法事情
プラセンタにはいろいろな働きがあり、その効果が医療の現場で生かされています。プラセンタは海外ではどのように取り扱われているのでしょうか?
海外で有名なプラセンタの療法機関はキューバにあります。キューバでは30年前からプラセンタの療法機関が活動しています。キューバ国営の胎盤療法センターです。このプラセンタのセンターには海外からたくさんの医師が研修に訪れています。
この国営の胎盤療法センターにはキューバ国内の32の産院から、健康な母体から選ばれたプラセンタ・胎盤が集められています。プラセンタは医師や科学者が、研究や医療に使用し、さらにプラセンタ製品の製造も行っているそうです。ここで作られているプラセンタ製品は、処方箋があればキューバの薬局で手に入れられるそうです。
キューバはプラセンタを外国に輸出もしています。アメリカの皮膚科学会はキューバ人のプラセンタ・胎盤は白斑症の治療に有効であると認知しているそうです。
