プラセンタと肝臓の再生
プラセンタの効果にはいろいろな物が期待されています。肝臓への働きもプラセンタの働きで期待されているものの一つです。
肝臓は沈黙の臓器と言われるほど病気になっても痛みが出にくく、なかなか発病がわかりにくい臓器です。肝臓は身体の化学工場とも言われ、食べ物から取り込んだアミノ酸などを身体で使う形に加工したり、身体に害のある物質を解毒したりする働きがあります。その肝臓が病気になると大変です。肝臓はもともと再生能力の強い臓器なのですが、プラセンタはこの肝臓の肝細胞を増殖する作用があり、肝臓病の改善への期待がかけられています。肝臓の細胞が増殖すると肝臓がつかさどっている、代謝や解毒、それに排せつなどの機能が回復し、全身的な機能が回復するということです。
プラセンタは肝臓の治療に使用した動物実験では、重大な病気である肝硬変、肝不全などに有効という結果が出ているようです。さらに、心筋梗塞や、脳梗塞、糖尿病、胃潰瘍などにも有効なようです。
