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プラセンタと注射薬

プラセンタと注射薬

プラセンタ・胎盤はすでに50年ほど、医薬品として使われてきています。旧厚生省、現厚生労働省の認可を得ている医薬品です。プラセンタ・胎盤は国家機関が有効性や安全性を認めている医薬品なのです。そのプラセンタ・胎盤を使用している注射薬には、メルスモンとラエンネックという2種類があります。

メルスモンはプラセンタ・胎盤とかかわりが深いと思われる女性ホルモン系の症状、乳汁分泌不全や更年期障害の治療薬として使われています。

ラエンネックは肝臓の障害に用いられている治療薬です。プラセンタ・胎盤は胎児の肝臓を形成する情報も保持しています。また、プラセンタ・胎盤は胎児を細胞の酸化から守る作用もあります。細胞の酸化は人が生きている限り必ず起こってくる現象です。特に肝臓は心臓と同じで24時間働いている臓器です。常に細胞の酸化にさらされています。細胞が酸化すると異常な細胞や、がん細胞になりやすくなります。プラセンタ・胎盤のこの細胞を酸化から守る作用が肝臓の障害に効くようです。

  

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