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プラセンタが形成されるのは

プラセンタが形成されるのは

受精した卵が子宮内壁に着床して初めて受胎が完了します。受精卵は0.1ミリメートルほどの大きさしかありません。それが分裂を始め、赤ちゃんとして生まれてくる約9ヶ月後には、体重が2.5~4キログラム、身長は約40~55センチメートルにもなっています。人が最も成長する期間は胎児の時なのですね。その赤ちゃんの成長を助けるのがプラセンタ・胎盤です。

実はプラセンタ・胎盤も赤ちゃんの最初は小さく、赤ちゃんとともに成長します。最終的に15~20センチメートルの円盤状で、厚さは1.5~3センチメートルと分厚く、重さもおよそ500グラムにもなります。このプラセンタ・胎盤が赤ちゃんの急激な成長を支えています。プラセンタ・胎盤の働きがないと、私たちは生まれることができません。血液型が違っても母子ともに影響なくいられるのもプラセンタ・胎盤のおかげです。

そのプラセンタ・胎盤は出産が終わると、後産として体外に排出されます。この時プラセンタ・胎盤が残らないようにすることも大切です。

 

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