プラセンタと抗酸化
プラセンタにはいろいろな作用があり、プラセンタの有効性や薬効が人の身体に良い影響を及ぼす事が最近の研究によっていろいろ明らかにされ、研究者の注目を集めています。特に、医療関係では痛みを和らげるプラセンタの鎮痛の作用、それに活性酸素を除去する強い抗酸化作用が注目されています。
活性酸素はからだの異物を排斥する重要な役割を果たす物質ですが、活性酸素は増えすぎると病気を引き起こす原因になったり、老化を早めてしまう物質です。だから、活性酸素を必要以上に増やさない、あるいは除去する事・抗酸化が必要になります。プラセンタはその抗酸化作用が強くあるのではと研究されています。
プラセンタに抗酸化作用が強くあるのではと考えられる理由に妊婦さんの状態があります。紫外線は活性酸素を大量に発生させる要因になりますが、妊婦さんが夏に太陽に当たっている場合、活性酸素が発生して身体や胎児に悪影響が出ることが考えられます。しかし、現実には活性酸素の害は余り認められないそうです。プラセンタに強い抗酸化力があるためではないかと考えられています。
