プラセンタの血液に及ぼす作用
プラセンタ・胎盤は血管、血液を介して母体と胎児を結び、栄養や老廃物、酸素のやり取りをしています。だから、プラセンタ・胎盤は血液に対していろいろな作用を及ぼすのです。プラセンタには、血液の流れをよくしたり、血液を作り出したり、基礎代謝を向上させる作用があります。これらの作用はプラセンタの重要な3つの機能、自律神経調節機能、内分泌調節機能、免疫賦括機能とともに、自然治癒力を向上させています。
これらの作用や機能はプラセンタ・胎盤にいろいろな細胞の増殖作用や、作られていく臓器の細胞の壊死を防ぐ作用、細胞を修復し、再生する作用を与えているようです。このようなプラセンタ・胎盤の作用から考えると、たくさんの病気の改善や治療にプラセンタの適用を考えることが出来ます。また、プラセンタには、プラセンタを中断した時の副作用や後遺症がほとんど認められていません。これはプラセンタが直接病気や病気の症状に働きかけるために病気が改善したわけでなく、人の持つ自然治癒力が向上したために、病気が改善したり、治癒したりするからではないかと考えられています。
