プラセンタの神経・内分泌・免疫作用
人の身体の健康を維持していく上で重要な恒常性維持機能、恒常性維持機能に関わる神経系、内分泌系、免疫系に作用するプラセンタの作用、これらの関係はどうなっているのでしょうか?
人の身体の機能は一つ一つ独立して働きません。相互に関連して働いています。例えば自律神経や中枢神経は内分泌系に働きかけます。内分泌系はその働きに応じて必要なホルモンを分泌します。ホルモンは免疫系の細胞を活性化する役割があります。免疫系の細胞が活性化するとそれが神経系に伝わって・・・というような組織関係が出来ているのです。
プラセンタはこの相互関係の正常な運営に関わり、その働きを強化しているといわれています。3系統の系列の連携強化で恒常性維持のレベルが上がり、健康な身体を維持できる状態になります。プラセンタ・胎盤によって、様々な外的、内的な変化に強い、自然治癒力の強い体が作られ、維持されるのです。
