プラセンタに抗酸化効果?
プラセンタ・胎盤には胎児の成長を守るためにいろいろな働きが備わっています。その中に胎児を酸化から守る作用があります。人が生きていくのは酸素が必要ですが、酸素は物を酸化させる性質があり、物は酸化するとさびてしまうのです。人の身体でも生きている限り、活性酸素という細胞をさびさせる物質が作られます。この活性酸素から赤ちゃんの身体を守る、抗酸化作用がプラセンタ・胎盤にあるのではと言われているのです。活性酸素は病気のほぼ9割の発生に関わっていると考えられています。活性酸素を除去すればほとんど病気にかかる事がないともいえるのです。
プラセンタ・胎盤の抗酸化作用は肝臓組織の酸化を防止し、肝臓に障害が起きることを抑えていることが動物実験で確認されています。プラセンタ・胎盤にある肝細胞増殖因子は肝臓の細胞だけでなく、ほとんどの臓器の細胞の壊死を防いでおり、さらにそれらの細胞を修復して再生させているとのことです。胃潰瘍、腎臓病、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、肺疾患、筋疾患などに効果があると動物を使った実験では、確認されています。
