プラセンタとは?
プラセンタという言葉を最近知りました。英語でプラセンタ、日本語では胎盤のことだそうです。美しくなるためには胎盤すら利用するの!?と思ってしまいました。でも、プラセンタの利用はもう50年以上されているようです。
プラセンタは妊娠のよって形成されます。赤ちゃんができたら、受精卵が胎児として育つために必要な酸素や栄養がお母さんから胎児に送られる、それがプラセンタ・胎盤の役目です。胎児は1から体のすべてを作っていきます。すべての臓器が未発達、未完成の状態です。だから赤ちゃんのその臓器の代わりにお母さんの臓器を使って育っていくのです。その胎児と母体とをつなぐのがプラセンタ・胎盤です。このようにプラセンタ・胎盤には重要な働きがあるのです。
しかし、プラセンタは妊娠の時だけに役立つわけでなく、大人になっても有効な働きがあることが分かってきたのです。それがプラセンタエキスと呼ばれるものです。プラセンタエキスは体の障害やゆがみなどを修復する機能があるようです。
